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seeing’s diary

転載は自由にどうぞ

都知事候補、小池百合子氏に新たな政治資金疑惑

都知事候補、小池百合子氏に新たな政治資金疑惑

2016.07.06

 

 7月31日投開票の東京都知事選への出馬を表明している小池百合子元防衛相(63)に「政治とカネ」をめぐる疑惑が浮上した。自民党関係者が声を潜める。

 

舛添要一前都知事の辞任が囁かれ出した頃、

自民党では出馬の予想される小池さんの“身体検査”を行った。

結果は『真っ黒』。舛添さんどころじゃない」

 

 そこで小誌が取材したところ、小池氏の政治資金パーティの一部が政治資金収支報告書に記載されていないことがわかった。

問題となったのは、2012年3月12日と6月25日に小池氏の選挙区内にある都内のホテルで開かれた「Y'sフォーラム」と称される政治資金パーティだ。

 

「政治資金パーティを開催した場合は、収入額と会場代などの支出額を、それぞれ政治資金収支報告書に記載しなければなりません」(総務省政治資金課)

 

 だが、同年の小池氏の収支報告書の収入欄に、2つのパーティの記載はなく、

なぜか支出欄に「会議費」として、パーティの会場代にほぼ合致する金額が記載されていた。

 

 政治資金に詳しい上脇博之・神戸学院大学教授はこう指摘する。

 

「政治資金パーティであれば、政治資金規正法違反の不記載となります。

支出だけ計上していれば、収支が合わないことに気付くはず。

収入分は裏金と見られても仕方なく、小池氏は説明すべきです。

一方、出席者から会費を取らずにパーティを開いたとしても問題です。

選挙区内の人が出席していれば、選挙区民への寄付を禁じた公職選挙法違反となります」

 

 小池氏の事務所は「当然のことながら選挙区民への供応をすることはありえません」と回答した。

だが政治資金収支報告書に2つのパーティの記載がない理由については、期限までに回答しなかった。

小池百合子氏、架空住所ふくむ政治団体に1280万円を資金還流で報告義務を潜脱 虚偽記載の疑い

「(日本会議国会議員懇談会副会長)小池百合子を都知事に、(在特会の)桜井誠を副知事に」と日本会議ブログが主張


日本会議国会議員懇談会の主な役員・メンバー
(2014年4月1日現在の役員名簿参照)
特別顧問(麻生太郎安倍晋三
顧問(谷垣禎一石原慎太郎亀井静香
相談役(額賀福志郎石破茂山東昭子鴻池祥肇
会長(平沼赳夫
会長代行(中曽根弘文
副会長
古屋圭司
森英介
小池百合子
下村博文
菅義偉
高市早苗
新藤義孝
渡辺周
松原仁
藤井孝男
中山成彬
松野頼久
西村真悟
橋本聖子
山崎力
幹事長(衛藤晟一
副幹事長(加藤勝信
政策審議会長(山谷えり子
政策審議副会長(萩生田光一稲田朋美、磯崎陽輔)
事務局長(鷲尾英一郎
その他のメンバー(渡辺喜美浜田靖一伊吹文明前原誠司竹下亘河村建夫塩崎恭久園田博之山本幸三

親学推進議員連盟
会長
安倍晋三

会長代行
髙木義明
副会長
町村信孝

伊吹文明
河村建夫
中曽根弘文
小坂憲次
塩谷立
中山恭子
荒井広幸
小沢鋭仁
羽田雄一郎
江口克彦
牧義夫
田島一成

事務局長
下村博文
顧問
(空席)

メンバー
笠浩史
逢沢一郎
平沼赳夫
山谷えり子
有村治子
磯崎仁彦
井上信治
義家弘介
馳浩
西村康稔
小池百合子
橋本聖子
永沼ひろゆき
大島九州男
水戸将史 

 

2012年8月8日、東京・永田町の自民党会館で

社団法人・全国教育問題協議会 

統一協会勝共連合が労力を支援)

の第32回教育-研究大会が行われ、安倍晋三内閣時の首相補佐官だった山谷えり子氏が基調講演を行った。

 

2013年5月26日、自民党会館で

全国教育問題協議会

の第33回教育研究大会が行われ、

小池百合子氏(自民党広報本部長)が基調講演を行なった。

 

パネリスト
上野通子自民党女性局長)
薗浦健太郎自民党教育文化スポーツ関係団体委員長)
村主真人(民間教育臨調研究委員)
八木秀次(高崎経済大学教授)


コーディネーター
小林正(元参議院議員)

統一協会の偽装組織「世界戦略総合研究所」の評議員


敬称略・五十音順

主 催: 全国教育問題協議会
協 賛:
全日本教職員連盟
日本教育文化研究所
日本教師会
建て直そう日本女性塾

2011年12月6日、山谷えり子が作った「女性塾」が、統一協会世界戦略総合研究所と集会を共催した。

日本教育再生機構
教育問題国民会議
日本会議

新しい歴史教科書をつくる会
親学推進協会
ほか

 

 

 

統一協会のダミー団体「世界戦略総合研究所」

 これは小林幸司の頁でも触れた「青年真志塾」という団体が2012年2月14日に開いた月例会のひとコマで
中央が阿部正寿、向かって左が下村博文、中奥は小林幸司、そして右手前が塾長の神谷光徳という人物。
神谷は宗教団体・生長の家の幹部信者である。
青年真志塾というのは実質的に安倍晋三の後援会のような組織で、
ここから派生したのがフェイスブックなどで見かける

「創誠天志塾」だ。
なお、天志塾の塾長は『約束の日 安倍晋三試論』の小川榮太郎。


下村博文 教育勅語担当大臣 ヤクザからの献金、博友会違法献金、全て事実だったことが明らかに
「この写真中央は世界戦略総合研究所という団体の阿部正寿氏という人物で、
統一教会の12双家庭と呼ばれる合同結婚式の参加者で、その中でも日本最古参の12双だ。

左側が渦中の下村博文大臣で、


右側の人物は神谷光徳という青年真志塾の塾長だ。
 この青年真志塾というのは、事実上安倍晋三氏の私的後援会を任じており、
神谷光徳氏は生長の家自民党シンパセクターの幹部(幹事)を務めている。」

教育勅語・作る会、下村氏の目指す教育の理想に統一教会が関与していた事実
 「世界戦略総合研究所の阿部正寿氏は作る会に研究所の評議員小林正氏を送りこんでおり、

現在では同氏は日本教育再生機構の代表委員を務めている。
 そしてこの日本教育再生機構というのは、内閣官房教育再生実行会議理事長の八木秀次を送り込んでいる。
 二重三重に出元を偽装して巧妙に政権中枢から教育や各種政策に関わっている、

これが現実だ。
 新しい日本の児童は統一教会生長の家の父上様の教えを受けるべきだというのが安倍内閣の考えらしいけど、

再三総選挙の時から指摘していた通り、

これがグレーゾーンの連中の正体だった。 」

 

 

(以下で、自民党の「教育問題協議会」の経緯・歴史を抜粋します)

 

 

1981年10月、日本会議の前身の「日本を守る国民会議」が発足した。日本会議が発足したのは1997年5月。「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」の二つの保守系団体が統合され、今日の姿になった。


1989年7月、右翼の梶山茂が、本島長崎市長に対して実弾入りの脅迫状を送った。その後逮捕・有罪(懲役二年)になった。1990年5月24日国会で話題

梶山茂は、全国教育問題協議会の顧問をしている。
山谷えり子も、梶山茂と一緒に全国教育問題協議会の顧問をしている。

梶山茂は在特会関係者

 

1990年1月18日、本島長崎市長が右翼の若島和美に銃撃された。

 

1994年、「終戦50周年国民運動実行委員会」が結成された。

(会長・加瀬俊一元国連大使、最高顧問・福田赳夫元首相)

この委員会は、日本を守る国民会議日本遺族会神社本庁、英霊に応える会、新日本協議会、明治神宮靖国神社神道政治連盟、教科書を正す親の会など右派勢力が結成した。

 

1994年12月、自民党が「終戦50周年国会議員連盟」を結成。

奥野誠亮会長、板垣正事務局長、顧問・橋本龍太郎など、衆参161議員)
 敗戦50周年の1995年8月15日に企画されていた、侵略戦争を反省し、戦後処理問題に一定の見通しをつけて、アジアとの和解を実現するための国会決議に反対するために「終戦50周年国会議員連盟」が結成された。

 この議員連盟は、「終戦50周年国民運動実行委員会」と一体となって、

「日本は侵略国ではない」「戦争反省決議反対」「英霊に応える決議を」などと主張して、地方議会決議(26県、90市町村が決議)や署名運動(456万筆達成)に取り組んだ。

 この議連や右派勢力の運動が「成功」して、敗戦50周年決議は、当初の目論見から大きく外れ、侵略戦争の反省などまったくない内容になった。

 終戦50周年国会議員連盟は、96年6月、「明るい日本・国会議員連盟」(奥野誠亮会長、板垣正事務局長)に発展的改組された。

この議員連盟は、歴史・検討委員会の侵略・加害否定の「研究成果」と「業績」を受け継いで、95年1月に発足した新進党(当時)の「正しい歴史を伝える国会議員連盟」(小沢辰男会長)と共同して、96年の教科書「偏向」攻撃で中心的な働きをおこなった。

 同議連は、「『慰安婦』は売春婦」というキャンペーンを行い、96年6月以降は、教科書の「慰安婦」や南京大虐殺記述を攻撃し、教科書からの削除を要求して活動した。

 この議連の活動は、97年2月の「若手議員の会」の結成以降は、「若手議員の会」に引き継がれることになった。

 

1995年1月、新進党議員の「正しい歴史を伝える国会議員連盟」が結成された。

 

1997年5月、「日本会議」が発足した。安倍政権を完全支配する「日本会議」の源を探る。

 

1999年1月31日、元在特会幹部の増木重夫が事務局長をする「教育再生・地方議員百人と市民の会(百人の会)」が増木らによって設立された。

産経新聞が主導した新しい歴史教科書をつくる会の運動と連動した動きである。
山谷えり子が(実質的に筆頭の)顧問をつとめた。
(増木氏は「山谷えり子氏とは十五年ほど前に、(百人の会の)顧問をお願いしてからの付き合い」としている。)

 http://matome.naver.jp/odai/2141112838210565301

2009年8月17日撮影、増木重夫在特会関西支部長(左)と笑顔で写真を撮る安倍晋三(サイトより。現在は削除済)


【山谷えり子国家公安委員長が在特会系行事に参加しまくっていたことが判明】

http://matome.naver.jp/odai/2141104806894782201

山谷国家公安委員長、2010年12月8日に、増木(元在特会幹部)を議員会館に招いて写真撮影していた

 

2000年2月 山谷えり子が顧問をしている教育再生地方議員百人と市民の会」を代表して土屋敬之(たかゆき)議員が東京女性財団作成の『ジェンダー・チェック』を不適切と批判。 

 

2000年4月、参議院自民党政策審議会の下に設置された青少年問題検討小委員会が、「青少年社会環境対策基本法案」(当初は、青少年有害環境対策法案)を策定した。(青少年健全育成基本法案)

 

(社団法人日本図書館協会、2001年3月21日)
  参議院自民党政策審議会の下に設置された青少年問題検討小委員会が昨年4月に策定した「青少年社会環境対策基本法案」(当初は、青少年有害環境対策法案。以下、法案)が、議員立法として今国会に提出されようとしています。
   日本図書館協会は、戦前に公立図書館が国家意志を担って「思想善導」と 検閲のための機関となった歴史を反省し、戦後、「図書館の自由に関する宣言」(1954年総会決定。1979年改訂)を図書館界の総意として確認し、国民 の知る自由・学習する権利を保障することが公立図書館の基本的任務であることを表明しました。
少数意見、あるいは不快、危険と批判を受ける表現をも含め、 言論・思想が自由に表出され自由にアクセスできることが必要です。それが日本国憲法の原理の求めるところであり、図書館はその実現維持のために不断に努力 することを使命とします。
   本法案は、政府と地方公共団体に対し、子ども達の発達に悪影響を与えると考えられる商品や情報を幅広く規制する権限を与えるものです。子ども達が幸せに成長することは社会の願いです。しかしながら、法案はそれに応えるものではなく、次のような重大な問題点をもっています。
・・・・・
  第2に、政府は1977年度以来、再三「有害」図書類と青少年の「逸脱行動」と を関係づけるべく調査を重ねていますが、「有害」図書類に接することが逸脱 行動の原因であるという結果は得られていません。
・・・・
 第5に、政府や地方公共団体などの行政機関に、社会の木鐸たる報道メディア に直接介入する権限を与えることです。すでに報道・出版に関わる諸団体から 検閲の危険さえ指摘されていますが、私たちもその危惧を抱くものです。

 

2000年6月、8月、安倍晋三宅火炎瓶事件

安倍晋三の事務所がヤクザに対立候補の中傷を依頼!?安倍氏宅火炎瓶事件まとめ
下関市市長選のときに、暴力団工藤会の組員らが、市長選に出馬した古賀敬章氏を誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)した怪文書をバラまくという仕事を、安倍事務所の秘書から請け負って、それをきっちりやり遂げた。
 業界で言うところの「裏選対」というやつだが、この報酬が待てど暮らせど安倍事務所から支払われない。ヤクザをダマすとはいい度胸しているじゃないかということで犯行に走った、というのだ。)

その真相というのは、
①安倍事務所が小山氏に安倍氏が推す市長候補の対抗候補者の選挙妨害を依頼、
②小山氏、怪文書を作成して撒く、
③見返りに土建工事を出すとの約束の「念書」を地元秘書が出す、
④現金3百万円は秘書を通して受け取ったものの、肝心の工事の方は1年以上経っても出されない、
⑤小山氏、怒って工藤会に襲撃依頼
ということで、このことは裁判でも明らかになっています。(しかしマスゴミはそのこともやはり報じなかった)

 

2000年の衆院選の際の2000年5月に、雷韻出版という会社から『誰も知らない日本共産党のホンネ』という本が出版され、

自民党が全国で日本共産党を攻撃する“宣伝ビラ”として大量に撒かれた。雷韻出版の当時の代表はネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表と同一人物であった。
2000年6月21日の『赤旗』は、自民党広報本部長の名で全国の支部にあてた「通達文書」をすっぱ抜き、自民党本部がこの本を大量に買い取り、選挙に活用するよう全国に通知していたと報じている。
 ようするに選挙違反にならないよう、自民党が本の宣伝の体裁をとって共産党攻撃を仕掛けていたわけだが、問題はその本の出版元だ。
この本を出版した雷韻出版の当時の代表がネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表と同一人物であり、2011年に、高市や稲田とツーショットにおさまっていた。

 

2001年9月「日本女性の会」(日本会議系組織)結成(山谷えり子西川京子高市早苗山谷えり子が顧問の「百人の会」の顧問)らが副会長)。

 

http://matome.naver.jp/odai/2140963578944305601

出典nsjap.com

高市早苗政調会長山田一成

 

山谷えり子氏が衆議院文部科学委員会性教育・性の自己決定権を批判。2001年10月31日

(衆議院文部科学委員会での山谷えり子の質問)
((主体的に選択できる自己決定権を持つことが女性の)基本的人権としての選択肢の一つであるというようなことが確認されたというような文章では、私の読解力ではそういうふうに読み取れなかった)
(自己犠牲の美しさというような献身、それから上に立つ者のやせ我慢みたいなものを伝えていくというような教材の選び方があってもいいのではないか)

 

2001年11月19日、山谷えり子氏が、統一協会の日刊紙世界日報』で夫婦別姓問題で「通称使用拡大で十分」と発言。2001年11月

夫婦別姓選択性推進を求める申し入れ女性国会議員有志リスト
http://www.kaigamori.com/bessei/info/mousiire.html
統一協会の日刊紙世界日報のサイト (7)通称の使用拡大で十分/衆議院議員 山谷えり子氏 (8)家族は「運命共同体」/衆議院議員 山谷えり子
http://www.worldtimes.co.jp/mem2/features/nisikawa/main.html
(警察庁を管理する国家公安委員会のトップが、国が問題視する団体と「深い関係」なんて冗談ではない。)

 

 

2002年6月27 日本会議の山谷えり子衆院議員を代表に、「行き過ぎたジェンダーフリー教育や性教育から子どもを守る」ために「健全な教育を考える会」を結成。

民主党国会議員78人、山谷えり子氏が代表幹事。

 

2002年8月:土屋たかゆき議員(山谷えり子が顧問の「百人の会」の理事)が、統一協会の日刊紙の『世界日報』の(2002年8月4日「首都圏のぺージ」)で発言。

 

2002年10月:山谷えり子議員が、統一協会の日刊紙の『世界日報』2002年10月31日号で、「禁欲教える価値観こそ必要」と発言。

2002年11月:山谷えり子議員が、統一協会の日刊紙の『世界日報』2002年11月4日号で、「フリーセックスを奨励する」「日本では一部の性教育者たちの思い込みで過激な性教育が選択の余地なく行われている」と発言。

 (そもそも公党の議員が、裁判でも明確になっている反社会的な犯罪集団の機関紙・誌に登場し、その運動に結果的に与することにまったく疑問を抱いてないとすれば、そうした議員活動こそ”不適切”であり、こうした協力関係をつづけていくこと自体が”逸脱”行為であるといわざるをえないのではないでしょうか。)

 

2003年2月 産経新聞性教育バッシング・キャンペーン。


山谷えり子氏が国会で、固定的性役割を助長する表現を使わないようにと書かれた岡山県新見市などの条例を「表現の自由の侵害」とし、責任者を国会に参考人招致すべきと発言。 

 

2003年2月6日、日本の家庭を守る地方議会の会主催「ぶっとばせ!ジェンダーフリー~男女共生・児童の権利の政治的歪曲を許さない緊急集会」が開催され、高橋史朗明星大学教授(山谷えり子が顧問をあいている「百人の会」の顧問)と山谷えりこ氏が講演をしました。
 そこに参加した人たが中心となって、各地方議会での根拠のない発言と報道が繰り返されることとなりました。


山谷えり子の公選法違反。

 週刊金曜日2006-11-24 第632号)「山谷えり子研究」連載第3回

教育再生会議に、子分格(聖心女子大の後輩)である細川珠生を入れて代弁させようとしたが失敗(公明党の意向とも)。


産経新聞を使い、事実に基づかないバッシングを流してはその記事を元にさらにバッシングするという手口。

○「新子育て支援・未来を育てる基本のき」批判をきっかけとしたジェンダーフリーバッシング*3 

○「ブレンダと呼ばれた少年」に関する記事*4

文部科学省「学校における男女の扱い等に関する調査」*5

○「第二次男女共同参画基本計画」に“ジェンダー”の用語を入れさせないよう必死に働きかけた&“ジェンダーフリー”の用語を使わないように通達を出させた

 ○山谷えり子ジェンダーというこの言葉によって、家族の否定、文化の否定、教育現場の混乱が起きているから、ジェンダー論をちょっと考えた方がいいんではないか』*6


高校家庭科の教科書検定に介入したことをほのめかしている(政治家の介入はもちろん重大な法律違反)*7


公職選挙法違反疑惑

○法定外文書であるメルマガで運動員(伊勢雅臣)が投票依頼した。*8

○討議資料と称する個人小冊子「愛する日本 どこへ行く」を女子大などで頒布。選挙区(参院比例区)を明記してあり、事前運動の疑いが強い。(この冊子の存在は公式サイトに見あたらない。違法性を自覚しているのか?)*9

参議院選挙で、
山谷えり子氏が自民党比例区で当選。
2004年7月

 

2005年9月: 山谷えり子氏が、「郵政民営化衆議院選挙」で、稲田朋美氏を担ぎ出す。

 

2005年10月: 保守系の女性議員を輩出することをめざした「建て直そう日本・女性塾」設立。

(初代塾長、山谷えり子

二代目塾長、稲田朋美

幹事長、伊藤玲子・前鎌倉市議会議員)

 

2006年4月:バックラッシュ派の高橋史朗氏が東京都の男女平等参画審議委員に就任(4月) 。後に古賀議員加わる)

 

安倍晋三と「2006年8月15日:自民党の加藤紘一宅放火事件
(この放火事件で加藤紘一・自民党元幹事長の実家兼事務所が全焼した事件で、容疑者が8月29日にやっと逮捕された。
 犯人は、右翼団体「大日本同胞会」堀米正広。
右翼団体「大日本同胞会」は、暴力団住吉会」の鈴木康夫常任相談役が率いる「音羽一家」の系列だそうです。
加藤氏が安倍首相の靖国神社参拝を批判してきたことが事件と関係していると見られている。
(当ブログのコメント: 安倍内閣の山谷国家公安委員長と深く結びついている在特会の協賛団体に、暴力団住吉会の会長が最高顧問をしている右翼団体日本青年社が加わっています。)

以下は、Copy:殺人をほのめかすヘイトデモを「政府が承認」する時代に移行した」に詳細を記載:

日本青年社最高顧問・西口茂男と、住吉会会長の西口茂男については同一人物

*在特会の協賛団体に指定暴力団傘下住吉会系右翼の「日本青年社」が名を連ねてる。

*警察が在特会のデモを守るようになる以前は、暴力団住吉会系の右翼「日本青年社」が在特会のデモを守っていた。 

日本青年社は、問い合わせに対して、[在特会とは”友好関係”]と回答している。)

安倍晋三は、暴力団住吉会右翼団体日本青年社の関係する(北朝鮮に誘拐された被害者を)「救う会」の活動を通じて政治権力を強めてきた。自民党の森派が一枚噛んでいる(北朝鮮に誘拐された被害者を)「救う会」と住吉会系右翼「日本青年社」の間に密接な関係がある。具体的には、北朝鮮拉致問題の新潟・救う会会長、水野孝吉は、指定暴力団住吉会系の日本青年社の幹部である。

 自民党の「安倍晋三」元総理大臣と「加藤紘一」元官房長官は何故、仲が悪いのですか?
(安部さんが総理の時、小泉改革を継承した安部改革に対して、復党していた加藤さんが強く反対した。これが一番大きな理由でしょうかね。)

 

-------安倍内閣開始-------------------------------

2006年9月26日、安倍内閣(及び大臣並みの地位の首相補佐官)が組閣され、「歴史教育議連」「日本会議議連」に参加しているメンバーが大量に登用される。

バックラッシュ派である高市早苗山谷えり子が顧問の「百人の会」の顧問)少子化男女共同参画担当大臣、

山谷えり子氏が教育改革担当首相補佐官、下村が官房副長官になる。


2006.12.13
 『京都大学工学部原子核工学科出身の吉井議員(共産党)は、2006年3月に、津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問し、第一次安倍政権が誕生 して3カ月後の2006年12月13日に、

「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を政府宛に 提出。

「巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい」として、電源喪失によって原子炉が冷却できなくなる危険性 があることを指摘した。

 

2006年12月22日、「内閣総理大臣 安倍晋三」名での答弁書では、吉井議員の以下の質問に以下の返答をした

(吉井):「原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。」
(安倍):「外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。」』

 

 

2007年2月13日、日本共産党の志位和夫委員長が、衆院予算委員会での総括質疑で、子どもの中での貧困の広がりを指摘し、「成長の可能性をはばむだけでなく、貧困が次世代に引き継がれる危険をつくりだしている。日本の未来にとって重大な問題だ」と、安倍晋三首相を問いただした。
志位氏は、経済協力開発機構OECD)の報告書をもとに、平均的所得の半分(貧困ライン)以下の家庭で暮らす子どもの割合が、OECD諸国平均を上回る 14・3%にのぼると指摘。とくに母子家庭・ひとり親家庭では貧困ライン以下の家庭で暮らす子どもの割合が57・9%にものぼり、平均の三倍近くになるこ とを明らかにした。

 安倍首相は「貧困が再生産される日本にしてはいけない」と答弁した。

 志位氏は、子どもの貧困に向き合う政治の責任として、予算のあり方と最低賃金の問題を取り上げた。

 志位氏は「税制と社会保障所得の再分配をおこなうことが予算の役目だ」と指摘。ところが、日本では税制と社会保障によっても子どもの貧困率が逆に1・4%高まるという逆立ちぶりを浮き彫りにしたグラフを突きつけた。

 志位氏は、所得の低い母子家庭に対して子どもが十八歳になるまで支給されている児童扶養手当の大幅削減を政府がすすめようとしていることを批判し、
生活保護を受けている母子家庭への母子加算の段階的廃止を政府がすすめようとしていることを批判し、
「母子家庭の『命綱』を二本ともたち切ろうとする冷酷な政治だ。
中止を強く求める」と要求した。

 母子加算の段階的廃止について、安倍首相は「生活保護を受給している世帯と、していない世帯との公平性をみないといけない」とのべた。志位氏は「懸命に 生きている母子家庭から母子加算を取り上げるのではなく、必死に働いても生活保護水準以下の暮らししかできない母子家庭の水準を引き上げるために心を砕く ことこそ、本当の公平性だ」と厳しく批判した。

最賃の抜本的引き上げを

 さらに志位氏は、貧困の広がりの土台に世界でも最低水準の最低賃金があるとして、「最低賃金で働いても貧困にならない社会を目標にし、最低賃金を労働者の平均的所得の五割にすることを目標に掲げるべきだ」と求めた。

 安倍首相は「中小企業を中心に事業経営が圧迫され、雇用が失われる可能性が高い」と答弁。
志位氏は「中小企業の経営を圧迫するというなら、無法な下請けいじめをやめさせることこそ必要だ。
最低賃金の抜本引き上げを中小企業の経営を応援する政治と同時並行ですすめるべきだ」とのべた。
その上で、「貧困と格差を土台からただしていくために、最低賃金を抜本的に引き上げ、全国一律の制度とすることを強く求める」と強調した。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO72504490Q4A610C1TJP001/

 

2007年3月、安倍政権下で、 安倍首相の地元、山口県の原発建設予定地の四代正八幡宮という神社で、原発建設に反対して解任された林宮司が06年、山口県神社庁を相手に文書の偽造、違法手続があったとして裁判を起こしたが、裁判の途中の2007年3月に突然に死亡

 

2007年4月17日、安倍政権下で、伊藤一長長崎市長が右翼の城尾哲弥に銃殺された。

 

2011年5月10日、 安倍晋三と、下村博文衆議院議員八木秀次麗澤大学教授が、在特会系右翼団体『そよ風』のシンポジウム「「日本がもっと好きになる教科書」誕生 ~『新しい日本の歴史』に参加

 

2011年9月、第178国会で、小池百合子議員が
児童ポルノ規制法の強化(非実在少年を児童ポルノとして罰する事)を求める請願を行なった。
「青少年健全育成のため児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の早期改正を求めることに関する請願」

 

2011年: 稲田朋美内閣府特命担当大臣高市早苗政調会長西田昌司参議院議員が2011年に、
議員会館国家社会主義日本労働者党(NSJAP)の代表者と会談し、記念撮影を行っていたことが分かった。
NSJAPは1952年に発足、反ユダヤ主義や外 国人労働者の排斥を訴えているネオナチ団体
更新日: 2014年09月03日

問題の画像がこちら

 
http://matome.naver.jp/odai/2140963578944305601
出典nsjap.com
高市早苗(旧政調会長、現総務大臣)とネオナチの山田一成

http://matome.naver.jp/odai/2140963578944305601
出典nsjap.com
稲田朋美内閣府特命担当大臣とネオナチの山田一成

西田氏、自民参院副幹事長辞任へ 選挙改革協議会代表も(2014年9月)

国家社会主義日本労働者党(NSJAP)とは
http://matome.naver.jp/odai/2140963578944305601

NSJAPは1952年に発足したネオナチ団体。ナチ党と同様、国家社会主義思想や反ユダヤ主義を掲げ、ホロコーストの否定や外国人労働者の排斥などを訴えている

国家社会主義日本労働者党
(こっかしゃかいしゅぎにほんろうどうしゃとう、ドイツ語:Nationalsozialistische Japanische Arbeiterpartei)
は、日本の国家社会主義思想を掲げる極右団体、いわゆるネオナチである。略称はNSJAP
出典国家社会主義日本労働者党 - Wikipedia

主な主張としてネオナチ主義を掲げ、GHQなどによって(再)構築された現代日本の戦後体制の脱却、反シオニズムを掲げ、アメリカやイスラエルへの反目も表明している。またニューカマーなどに代表される外国人労働者の排斥を訴えている

出典国家社会主義日本労働者党 - Wikipedia

「日本国内の外国人労働者にとっては脅威となっている」と主張している。また、ナチス・ドイツによるユダヤ人へのホロコースト(絶滅計画)は無かったと主張している
出典国家社会主義日本労働者党 - Wikipedia

 

2011年12月6日、山谷えり子が作った「女性塾」が、統一協会世界戦略総合研究所と集会を共催した。

 

2011年12月14日在特会結成当初から在特会会員である村田春樹が事務局長をしている「従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会」が、なでしこアクション」に名称を変更した。

【動画】なでしこアクション2011慰安婦の嘘を許すな! 挨拶 村田春樹氏

 

2012年11月6日の在特会(なでしこアクション:在特会の(旧)従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会)の集会に、

小池百合子の秘書が出席
慰安婦問題を糺し 毅然とした国の対応を求める 意見交換会」

参加議員・秘書 (順不同)

国会議員
衆議院議員 古屋 圭司 先生(自民党
衆議院議員 向山 好一 先生(民主党
衆議院議員 渡辺 義彦 先生(国民の生活が第一
参議院議員 山谷 えり子 先生 (自民党)
参議院議員 衛藤 晟一 先生(自民党
衆議院議員 新藤 義孝 先生(自民党
参議院議員 塚田 一郎 先生(自民党
衆議院議員 長尾 敬 先生(民主党
参議院議員 宇都 隆史 先生(自民党
衆議院議員 稲田 朋美 先生(自民党
衆議院議員 柴山 昌彦 先生 (自民党)

国会議員秘書】
衆議院議員 今津 寛 先生秘書(自民党
参議院議院 磯崎 仁彦 先生秘書(自民党
衆議院議員 衛藤 征士郎 先生秘書 (自民党
衆議院議員 小池 百合子 先生秘書自民党
参議院議員 三原 じゅん子 先生秘書(自民党
衆議院議員 城内 実 先生秘書(自民党

【地方議員】 神奈川県議会議員 小島 健一 先生
取手市議会議員 小嶋 吉浩 先生
秦野市議会議員 小菅 基司 先生

小池百合子氏が表情こわばらせた “在特会との蜜月”問う声


そよ風(在特会系団体)からの案内

  小池ゆりこ候補の街頭演説予定
 ぜひお近くの会場に緑のものを一点身に着けてご参加ください!

 

 

フジサンケイ・日本教育再生機構

関係国会議員

2012年12月17日
▽北海道7区 伊藤良孝  自 前
▽北海道11区 中川郁子  自 新
▽埼玉2区  新藤義孝  自 前
▽埼玉8区  柴山昌彦  自 前
▽神奈川9区  笠  浩史  民 前
▽神奈川12区  星野剛士  自 新
▽神奈川16区  義家弘介  自 新
▽神奈川18区  山際大志郎 自 元
▽山梨1区  宮川典子  自 新
▽東京10区  小池百合子 自 前
▽東京11区  下村博文  自 前
▽東京21区  長島昭久  民 前
▽東京24区  萩生田光一 自 元
▽新潟6区  高鳥修一  自 元
▽石川3区  北村茂男  自 前
▽福井1区  稲田朋美  自 前
▽岐阜3区  武藤容治  自 元
▽岐阜5区  古屋圭司  自 前
▽静岡3区  宮沢博行  自 新
静岡7区  城内  実  自 前
▽静岡8区  塩谷  立  自 前
▽愛知3区  池田佳隆  自 新(日本教育再生機構理事)
▽京都1区  伊吹文明  自 前
▽大阪17区  馬場伸幸  維 新
▽大阪18区  遠藤  敬  維 新(日本教育再生機構評議員日本教育再生機構大阪前会長)
▽奈良2区  高市早苗  自 前
▽和歌山2区  石田真敏  自 前
▽岡山3区  平沼赳夫  維 前
▽岡山5区  加藤勝信  自 前
▽山口2区  岸  信夫  自 新
▽山口4区  安倍晋三  自 前
▽福岡2区  鬼木  誠  自 新
▽福岡8区  麻生太郎  自 前
▽熊本5区  金子恭之  自 前
▽大分3区  岩屋  毅  自 前
▽宮崎3区  古川禎久  自 前
比例北海道ブロック  清水誠一  自 新(日本教育再生機構代表委員)
比例北関東ブロック  牧原秀樹  自 元
比例南関東ブロック  田沼隆志  維 新(日本教育再生機構運営委員、元職員)
比例東京ブロック
  松原  仁  民 前
  石原慎太郎 維 元
  山田  宏  維 元
比例北陸信越ブロック
  中田  宏  維 元
  鷲尾英一郎 民 前
比例近畿ブロック
  大塚高司  自 元
  西村真悟  維 元
  三宅  博  維 新
比例九州ブロック
  西川京子  自 元
  中山成彬  維 元

 

参考資料

山谷国家公安委員長が、その設立以来係わって来た
教育再生 地方議員百人と市民の会(百人の会)
理事と役員
<2006年6月26日現在>
≪役 員≫
理事長    北川悟司  豊中市議会議員 平成15年8月~
         辻 淳子 大阪市会議長(平成19年8月就任)
監査      佐保博文          平成17年4月~
同       樋口理香子         平成18年4月~
事務局長   増木重夫          平成11年1月~


初代理事長 木下吉信 大阪市会議員 平成11年1月~平成13年6月
2代目理事長 大前繁雄 衆議院議員(現) 平成13年6月~平成15年8月
  ≪理  事≫
中曽千鶴子  在特会 (2012年9月に理事に就任)

(2010年4月の川西の在特会・おつること中曽千鶴子の犯行を高裁でも有罪判決)
伊藤玲子   鎌倉市議会議員

(2011年1月23日 在特会のビラ配りを支援)
中村実     船橋市
宍倉清蔵   千葉市
土屋敬之   東京都

(2008年10月23日に在特会の集会で講演)
古賀俊昭   東京都

2013年8月4日在特会の加藤哲史集会に共催し参加
田代博嗣   東京都

(在特会関係者の著作が多い「展転社」で著作)

梶山 茂    九州、沖縄

つくる会長崎幹事。1989年7月に本島長崎市長に実弾入りの脅迫状を送った。)

(以下略)

顧問
国会議員
特別顧問
中山成彬 衆議院議員

(2014年3月11日在特会系のなでしこアクションの集会に登壇)

大前繁雄 衆議院議員 2代目理事長
顧問

向山好一 衆議院議員(元) 

田沼隆志 衆議院議員

(2014年3月11日在特会系のなでしこアクションの集会に登壇)

2014年9月23日統一協会の大集会に参加し祝辞

西田昌司  参議院議員 

(2011年にネオナチと親交写真)

左藤章  防衛副大臣 
佐藤正久 元防衛大臣政務官

(2013年6月29日に在特会のイベントで講演)

清水誠一  衆議院議員
泉信也   参議院議員  伊吹文明 衆議院議員

板垣正  元参議院議員
亀井郁夫  参議院議員  

高市早苗 衆議院議員

(2011年にネオナチと親交写真) 

塚本三郎 元衆議院議員
中根一幸  衆議院議員

西村眞吾  衆議院議員

(2013年5月19日の在特会のデモ行進に参加)
森岡正宏 前衆議院議員

(2005年3月に暴力団住吉会の傘下の右翼「日本青年社」と連携)
渡部篤   衆議院議員  小林正  元参議院議員
阪上善秀*3 元衆議院議員宝塚市
山谷えり子 参議院議員

(2012年11月6日在特会系の「なでしこアクション」で基調講演)

松原仁  衆議院議員

(2005年3月3日暴力団住吉会系右翼「日本青年社」会合出席)
二の湯智 参議院議員
大塚高司  衆議院議員  北神圭朗 衆議院議員
川条志嘉 衆議院議員
鴻池祥肇  参議院議員  

(暴力団住吉会系右翼「大日本朱光会」で講演)

大江康弘 参議院議員
≪学識経験者、オピニオンリーダー
関東上越以北
小田村四郎  元拓殖大学総長 日本会議副会長
加瀬英明   外交評論家

(2014年3月11日在特会系のなでしこアクションの集会に登壇)

片岡正巳  評論家

(在特会関係者の著作を出版する「展転社」で著作)

小山和伸   神奈川大教授

(2011年10月30日の在特会系の大集会でパネルディスカッション)
小堀桂一郎  明星大教授   日本会議副会長
清水馨八郎 千葉大名誉教授

(統一協会に賛同)
名越二荒之助 高千穂大前教授   

(在特会関係の出版社「展転社」から本を出版)

田中正明   歴史家
高橋史朗  明星大教授
中村粲    獨協大教授

(在特会関係の出版社「展転社」で著作)     
長谷川三千子 埼玉大学教授 NHK経営委員

(2010年5月4日に在特会系の集会に参加)
東中野修道 亜細亜大教授

(在特会関係の出版社「展転社」の著作)
藤岡信勝   前東京大学教授

(2014年3月11日在特会系のなでしこアクションの集会に登壇)

(在特会関係の出版社「展転社」から本を出版)

(2008年4月7日8日に統一協会の「世界日報」の座談会に参加)

服部朋秋   拓殖大学
藤井厳喜  外事評論家

(2014年1月5日に在特会系団体なでしこアクションで講演)
本間正信   旭川大名誉教授   松田義幸   実践女子大教授

三輪和雄  日本世論の会会長

(2010年11月3日:在特会の街宣に参加)
八木秀次   高崎経済大教授   

(在特会系の集会に何回も参加2014年5月3日も参加)

吉原恒雄   拓殖大学教授  

(2003年2月14日統一協会の日刊紙「世界日報」の会合で講演)

吉川智   国士館大助教
山田恵久   国民新聞  殿岡昭郎 元東京学芸助教
中澤茂和 元月曜評論社
倉林和男   英霊に答える会   

相澤宏明   展転社社長

(在特会関係者の著作が多い出版社「展転社」) 

安藤豊    北海道教育大教授
酒井信彦   東京大学教授

(2008年10月23日に在特会の集会で講演) 
水島総 日本文化チャンネル桜代表 「頑張れ日本!全国行動委員会」を設立 (2010年11月3日:在特会の街宣に登壇)

小田晋  国際医福祉教授  泉谷双蔵 東京医科歯科大助教
栗原宏文  愛媛大教授
湯澤貞    前靖国神社宮司   クライン孝子 拓大客員教授

米田健三  帝京平成大教授

(2005年3月に暴力団住吉会の傘下の右翼「日本青年社」と連携) 

田母神俊雄 航空幕僚長(元)
(2010年4月3日に在特会の講演会で講演) 

(以下略)
(補足:百 人の会のメンバーの中には在特会に加入しているものも多く、在特会の関西方面での活動での中核部隊となっている。2010年(平成22年)8月10日、京 都市南区の京都朝鮮第一初級学校の前で昨年2009年12月、市民団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」(本部・東京)が、拡声器を使って抗議活 動をした問題で、京都府警は8月10日、威力業務妨害容疑などで、主に関西方面で活動する在特会の活動家4人を逮捕したがうち2名は百人の会の会員であっ た。

「全国教育研究大会」の講演者リスト

(1981年、社団法人全国教育問題協議会が設立された。

鈴木勘次郎会長、梶山茂副理事長)。略称:全教協。

事務局員の青津和代は「勝共連合」本部長

百人の会の理事の伊藤玲子が副理事長。

顧問に、山谷えり子大臣と有村治子大臣が連名。)
回 開催年 開催地 講師(講演者)
1 1981 岐阜市 藤本義一
2 1982 宮崎市 上坂冬子
3 1983 高松市 渡部昇一
4 1984 宇都宮市 勝田吉太郎
5 1985 山口市 香山健一
6 1986 高松市 名越二荒之助
7 1987 宇都宮市 梶山 茂
8 1988 宇都宮市 林健太郎
9 1989 岡山市 福田信之

1989年7月、右翼の梶山茂が、本島長崎市長に対して実弾入りの脅迫状を送った。その後逮捕・有罪(懲役二年)になった。1990年5月24日国会で話題)。

梶山茂は在特会関係者))

10 1990 大阪市 高橋史朗
11 1991 宇佐市 渡部昇一
12 1992 千葉市 京増敏明他
13 1993 京都市 高橋史朗
14 1994 広島市 渡部昇一
15 1995 宇都宮市 久保田信之他
16 1996 広島市 渡部昇一
17 1997 高松市 井沢元彦
18 1998 大宮市 藤岡信勝
19 1999 東京都 各政党国会議員
20 2000 弘前市 高橋史朗
21 2001 習志野市 秋山昭八ほか
22 2002 東京都 各政党国会議員
23 2003 東京都 高橋史朗
24 2004 東京都 山谷えり子
25 2005 東京都 杉原誠四郎他
26 2006 東京都 高橋史朗
27 2007 高松市 石川 浩他
28 2008 東京都 保利耕輔
29 2009 東京都 森山真弓
30 2010 甲府市 義家弘介
31 2011 東京都 安部晋三
32 2012 東京都 山谷えり子
33 2013 東京都 小池百合子

 

東京都と神奈川県の児童買春検挙件数は、以下のグラフのように推移してきました。

 

http://sightfree.blogspot.jp/2011/01/blog-post_10.html

このグラフのデータは、各年度毎の警察庁の資料
(福祉犯罪等 122児童買春・児童ポルノ)から抽出しました。

 

(コメント)
 神奈川県は児童買春検挙件数が減っていませんが、東京都は日本全国平均と同じく、児童買春検挙件数は毎年減って来ました。

 しかし、児童ポルノ検挙件数と児童買春検挙件数を対比すると、児童買春検挙件数は児童ポルノ検挙件数の傾向と逆に減っています。

 これはとても不自然です。考えられることは、警視庁は、児童買春の犯罪件数は実際には減っていないが、別件の「児童ポルノ罪」として犯人を逮捕していると考えられます。 

 

(児童ポルノの単純所持罪は児童を逮捕するための法律かも)

【児童売春罪と児童ポルノ罪の境目が無くなってきた?】

 

(コメント)
 神奈川県で児童売春検挙件数が際立って多いのは、日本全国で検挙件数が減少しているにもかかわらず、神奈川県は児童買春検挙件数が毎年増加してきたためです。

 

 児童買春・児童ポルノ犯罪については、各県の警察の犯罪検挙・認知に恣意的操作があるかもしれないとも疑います。


(仮説1)「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」が、被害者無き犯罪を定義しているので、犯罪認知の基準があいまいであり、何でも「犯罪」と定義できるあいまいさを持っている。それにより警察の恣意的犯罪認知の余地が大きい。

 

母子家庭の原因の離婚の原因は貧困
を参照。

 

(こどもの貧困率の逆転現象)

http://www.jec.or.jp/soudan/images/kikanshi/66-2-7.pdf

 子どもの貧困率は、世界的な経済状況よりも、国内の政策という人為的かつ意図的なものに左右される度合いの方がはるかに大きい。これを示すのが、上の図である。

 上 図は、先進諸国における子どもの貧困率を「再分配前」(就労や、金融資産によって得られる所得)と、それから税金と社会保険料を引き、児童手当や年金など の社会保障給付を足した「再分配後」でみたものである。再分配前の貧困率と再分配後の貧困率の差が、政府による「貧困削減」の効果を表す。
 先進諸国においては、再分配前に比べて、再分配後には貧困率が大幅に減少している。つまり、政府の再分配政策(税制や社会保障制度など)によって、子どもの再分配前の貧困率を、大きく削減している。

 この図の衝撃的なところは、日本が、OECD 諸国の中で、唯一、再分配後の貧困率が再分配前の貧困率を上回っている国である。つまり、日本の再分配政策は、子どもの貧困率を削減するどころか、逆に、増加させてしまっているのである。

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(仮説2)日本の子どもの貧困の拡大ゆえに、貧困児童側の意思により「児童買春」が行なわれるようになってきた可能性が高く、警察が事情を酌量して逮捕を思いとどまっている可能性が高い。

そのため、日本全国の警察は「児童買春犯罪」の取り締まりを通常の10分の1まで下げたと考えられる。

 

 そうであるならば、ただ「児童買春」を逮捕すれば良いというわけでもなく、子どもの貧困の解消こそが必要ではないかと考える。

 

 しかし、神奈川県は、子どもが貧困のために買春する事情を一切考慮せず機械的に逮捕しているのではないかと考える。

 

(参考)本当のことが知らされないアナタへ:「坂本弁護士一家殺害事件」で見せた神奈川県警のデタラメな対応

 

 そうだとすると、神奈川県の「児童買春検挙件数」が日本全体の実際の「児童買春」数に比例すると考える。

 

 すなわち、神奈川県の検挙数と同様に、東京都と日本全体の児童買春件数は年々増加していると考える。

 

 アメリカでは、「徴兵制はいらない。貧困があるから」と言われていて、まさに国家規模の「貧困ビジネス」が戦争になっているわけです。

 

安倍政権の福祉は【兵隊】貧しい若者を兵隊として「食わせる」国防は最大の福祉と!佐藤正久・自民党参院議員


シングルマザーの過酷な実態。安倍政権と小池百合子都政の女子に対する福祉は【売春】なのかもしれない。

 

△右翼政権がボリビアとウルグアイを貧困にした

 

高齢者、親子が餓死?か/夫婦が病死?か実に悲しいねー・・・。(2014年2月12日)

 

カルト宗教脱出レポ

 某地方国立大学への入学にともない、親元を離れて一人暮らしを始めたのですが、その直後、ある宗教団体に声をかけられ、そうとは知らないまま、また入会の自覚もないまま、2ヶ月ほど関係を持ちました。


幸い深入りする前に脱出に成功し、それ以降は教団とは一切の関わりを持つことなく生活ができています。


在籍期間(?)が短かったので、その教団について深く切り込んだ内容ではありませんが、今これを読んでくださっているのが、同様の教団にひっぱり込まれて悩んでいるご本人であれば、何らかの参考になるかもしれません。